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スポ少の当番問題!本当に当番は必要なのか?Twitterの声を集めてみた!

スポ少の当番問題!本当に当番は必要なのか?Twitterの声を集めてみた!




監督やコーチへのお茶出しがメインの仕事になることが多いですが、本当にスポ少の当番は必要なのでしょか。

共働きのお家や、姉弟がいる家庭では大きな負担になります。

スポ少の当番をすると、数時間の時間拘束は当たり前!

帰宅後、慌ただしくごはん作りや家事に追われていると、ふと思ってしまうんです。

本当にスポ少当番って必要なの?

そこで、Twitterの声を集めてみました!

 

スポ少のお茶当番ってなにするの?

スポ少のお茶当番の仕事は、練習中に体調不良を起こしたりけがをした子供への看病、保護者への連絡があります。

ですが、毎回の練習で起きることではなく、メインは監督やコーチへのお茶出しです。

当番中のほとんどの時間は、子供達の練習をながめています。

試合の日の当番ともなれば、車だしから始まり、一日拘束されることになります。

試合の日の当番は、特にハードです。

うちの子供が入団しているチームは、ソフトボールです。

通常の練習の時と同じように、指導者へのお茶出しや子供達の体調管理はもちろんですが、審判へのお茶出しもあります。

他にも、団旗の設置、指導者へのお弁当の買い出し、テントの設置などたくさんの仕事があります。

 

お茶当番の負担が平等ではない?!

スポ少は、監督やコーチもボランティアです。

ある程度の協力は仕方がないと思っている私。

それでも時々、不平等さを感じることがあります。

それは、協力的ではない親は、圧倒的に上手に逃げているという点です。

共働きが多いこの時代、忙しいお母さんがいることは重々承知です。

逆にいえば、暇なお母さんなんて存在しません!

仕事をしていなくても、小さなお子様がいたり、みんな毎日慌ただしく生活しています。

平等にするために、当番の回数はほぼどの保護者も同じです。

ですが、拘束時間が長く、車だしもある試合の当番はいつも同じような顔ぶれなのです。

仕事があるから、下の子が小さいからと理由をつけて、試合の当番から逃げている人が数人いるのです。

数人が逃げてしまうと、結果いつも決まったメンバーでこなすという結果になってしまうのです。

当番を快く引き受けてくれているお母さんの中には、フルタイムで働いているお母さんもいます。

小さなお子さんを連れて当番をしているお母さんもいます。

現に、私も2歳の息子を連れて当番をする日もあります。

当番は断っているのに、子供の試合の時間にだけ現われ、試合が終わると帰って行くお母さんもいます。

子供が頑張っていることは、応援してあげたいし、できるだけの協力もしてあげたいと思っています。

ですが、この不平等さに、時々嫌気がさし、当番って本当に必要なの?と思ってしまうのです。



スポ少当番についてTwitterの声

同じような気持ちになっている人はいないのか、みなさんはスポ少の当番についてどのように思っているのか、Twitterの声を集めました

まだまだTwitterにはスポ少の当番についてつぶやきがありましたが、一部の方の声を乗せています。

やはり、皆さん負担に思っているであろう方が多いようです。

なかには、前向きに頑張っている方ももちろんいます。

不満ばかりをいっても仕方ないので、頑張るしかありません。

 

まとめ

スポ少の当番は本当に必要なのかにつて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

指導者もボランティアできてくださっているので、保護者の協力は大切ですよね。

分かってはいますが、心の中がモヤモヤしないよう、みんなが平等に協力出来るのが一番なのかなと思います。

このブログを読んでくださっている方は、悩みながらもがんばっているお母さんが多いことと思います。

子供のために、お互いがんばりましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。